メンズバー(ボーイズバー)って?ホストとの違いは?男性も楽しめる?

メンズバーボーイズバー

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メンズバー(ボーイズバー)ってどういう場所?という疑問を持たれる人は少なくありません。ホストクラブとはどう違うの?料金はどれくらいかかるの?客層はどんな感じ?

まだまだ数の少ない、成長過程のメンズバーですから、知りたいことがたくさんあると思います。この記事では、メンズバーにまつわる疑問や、新たなビジネスとしての可能性、またメンズバーで働く際の条件、メンズバーで働くメリットとデメリットなどをくわしく紹介します。

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目次

メンズバーとは?

メンズバーは基本的にカウンター越しに男性スタッフがお酒を提供したり、接客してくれるバーのことを指します。簡単にいうとガールズバーの男性版といったところでしょうか。

女子会の流れで、または一人でも楽しい時間を過ごすことができます。

「ホストクラブに興味はあるけれどちょっと敷居が高い」と感じる人は、男性スタッフの接客で「何となく雰囲気を味わえる」と人気です。

また、「わざわざメンバーを集めて合コンに行くのは面倒だけどイケメンとの会話を楽しみたい」という人にとっても気軽に足を運べる場所になっています。

 

ホストクラブとの違いは?

メンズバーとホストクラブの違いを、分かりやすく表にしてみましょう。

メンズバー ホストクラブ
接客スタイル カウンター越しの接客 ソファ席で隣に座っての接客
営業時間 24時間可能
午後7時頃~午前5時頃までのお店が多い
※実際24時間営業のお店はほとんどない
1部営業:午後6時〜午前0時
2部営業:午前5時~午後12時
(3部営業:午後12時~午後6時)
※午前12時~5時は営業不可
※一部3部営業のお店もあり
指名制度 指名して接客してもらうことは可能(店舗により異なる) 永久指名制が基本
客層 客層は幅広く、男性も入店可能
リーズナブルに飲みたい人が多い
最近は男性のお客様も入店可
担当(推し)の為に高額を使う女性客も多い
料金設定 ホストクラブと比べてリーズナブル
飲み放題メニューがあるお店もある
居酒屋に行くよりちょっと高い位で楽しめる
ボトルが100万〜1,000万を超えるものもあり全体的に高め
初回入店は格安で1〜2時間飲み放題3,000円と激安なホストクラブが多い
初回以降は2万円を超えると考えた方が良さそう

また、メンズバーの場合はあくまでもバーであるため、ドリンクを作ったり、片付けをしたり、店内全体に気を配る必要があるなど、ホストクラブのような「付きっきりの接客は望めない」ことは理解しておきましょう。

 

メンズバーの料金相場

メンズバーの料金は、店舗により異なる部分はあるものの、概ね次のようになっています。

これらを合算したものが料金になります。

 

①チャージ(テーブルチャージ)

席料のことで、メンズバーの場合、「1時間〇〇円」のように、時間ごとにチャージが発生する場合が多いです。

※入店時1回のみチャージがかかるお店もあります。

 

②ドリンク・飲食代

注文したドリンクやフードの代金のこと。

メンズバーでは高いお酒も置いていますが、1,000円前後で飲めるお酒もありますから、一般的なバーの感覚で楽しむこともできます。ドリンク・フードの代金です。

 

③TAX(税金)

消費税のことです。お店によっては、サービス料を加算するところもあります。

 

④サービス料

お客様へ提供される接客サービスに対する代金のことです。これは固定金額ではなく、②の飲食代に10〜30%でかけられます。(割合はお店により異なります)

※ホストクラブの場合、このサービス料が30〜40%でかけられます。



これから人気が出るかも!?

メンズバーはまだまだ数が少ないですが、そこまでお金を使わずに楽しめますし、今後さらなる成長が期待できます。イケメンと話したいけどホストクラブに行くのは抵抗がある人にとっては、雰囲気を少しでも味わえるでしょう。

とにかくスタッフとの会話を楽しみたい人にとっては、会話上手なスタッフが楽しい時間を提供してくれます。

いつもは一般的なバーに通っているけれどちょっと雰囲気の違うお店を探している人にも、あくまでもバーとして質の高いドリンクを提供することが可能です。

このように、メンズバーは様々なニーズに応えられる場所として定着していくでしょう。

 

メンズバーはビジネスとしてもおすすめ

メンズバーが、今後の成長が見込める場所であるということは、ビジネスとして始めるにもおすすめといえます。メンズバーはカウンター越しの接客ですからそれほど大きな店舗を必要としませんし、オシャレであることはマストですが、ホストクラブのような豪華な装飾も要りません。

会話スキルを持った魅力あるイケメンと、一般的なバーで提供するドリンクを揃えればOKなので、開業までのハードルはそこまで高くありません。

ただ、バーである以上、質の高いドリンクを提供できるのが望ましいです。

 

メンズバーで働きたい男性も増えている

メンズバーの給料は、基本的に時給制です。相場は1,500〜1,800円といったところです。

ホストクラブと違ってノルマなどはありませんから気楽に働ける反面、大金を稼ぐというよりもコツコツ稼ぐというイメージです。

週に2、3回とかで「居酒屋より割の良いバイト」という感じで働くことも可能です。

また、様々なお客様がみえますから、人脈作りができる可能性もあります。

 

メンズバーで働くのに向いている人とは

メンズバーにおいて一番の商品は、やはり実際に接客をするスタッフです。そのため、お客様が通いたくなるような魅力あるスタッフが求められます。具体的には次のような人はメンズバーでの仕事に向いているといえるでしょう。

 

  • 人を楽しませることが好きな人
  • 細かな気遣いができる人
  • 空気が読める人
  • コミュニケーション力の高い人

 

メンズバーで働くメリットとデメリット

メンズバーで働く場合、メリットとデメリットを知っておくと「こんなはずじゃなかった」という事態を避けられる可能性が高いです。

メンズバーで働くメリット

  • ホストと比べてノルマなどのプレッシャーがない
  • 働く時間の自由がきく
  • 一般的なバイトよりも時給が高い
  • 服装は自由(お店により異なります)

メンズバーで働くデメリット

  • 立ち仕事なので、慣れるまでが大変
  • ホストクラブのようには稼げない
  • 不規則な生活になりやすい
居酒屋バー開業準備

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